太陽光パネルのある住宅が並ぶ、まちのイメージ

生活クラブ組合員の太陽光・蓄電池サービス

みんなの屋根が、
まちの発電所になる。

生活クラブの組合員のご家庭に、太陽光発電と蓄電池を。
屋根の太陽光で、自然エネルギーを
つくって使うくらしへ。

※イメージです。光の線は電気の直接供給を示すものではありません。

暮らしの中から、エネルギーを変えていく。

生活クラブ東京
まちなか市民ソーラーとは

生活クラブが世田谷区ではじめた、家庭用太陽光発電・蓄電池の導入と、その後の運転監視・維持管理を支える事業です。

東京都等の補助制度を活用しながら、組合員のみなさんがご自宅の屋根で電気をつくり、ためて、使うくらしをお手伝いします。設備は、まちなか市民ソーラーからご購入いただきます。

サービスについて詳しく見る

暮らしに寄り添うサービス

まちなか市民ソーラーの
4つの特長

お支払い方法を選べる

お支払いは、一括払いのほか、信販会社の分割払い(クレジット)もお選びいただけます。

お支払条件は個別のお見積りの際にご案内します。分割払いには審査があり、補助金交付前の支払い、屋根補修費、中途解約金等が発生する場合があります。

家計負担の軽減を目指す

都の補助金を活用し、分割金を含めた家計負担の軽減を目指します。ご家庭ごとの条件をもとに試算をご案内します。

経済効果はご家庭ごとに異なり、削減を保証するものではありません。補助金の交付可否・金額は審査等によって決まります。

停電に備える

蓄電池にためた電気を停電時にも使えます。日々の自家消費と、もしものときの備えにつなげます。

使える機器・時間は残量や天候、設備の出力上限等により異なり、停電時の供給を保証するものではありません。地震等の際は建物と設備の安全確認が前提です。

導入後も運転を見守る

遠隔での運転監視と、故障時の窓口対応を行います。必要に応じて、メーカーや施工業者と連携して対応します。

監視・維持管理の内容や修理・保証の対象は、事業契約約款、機器の保証条件等に基づきます。

料金と契約条件を確認する

太陽の電気を、毎日の暮らしへ。

つくる・ためる・見守る・つなぐ

屋根で発電した電気を、まずご自宅で。使いきれない分は蓄電・売電して活かします。

太陽光発電

つくる

昼につくった電気を、まず家庭で使います。

蓄電池

ためる

余った電気をため、夕方や夜に使います。

ゲートウェイ

見守る

ゲートウェイは、太陽光の発電量や蓄電池の充電状況などを当社に送る通信機器です。当社はこの情報をもとに、設備の運転状況を離れた場所から確認します。

ゲートウェイについて詳しく(Q17)

余剰電力の買取

つなぐ

家庭で使いきれない電気を、非FITの買取サービスへ。

不足分は、生活クラブエナジーの「まちなか市民電気」から供給されます。ご家庭のすべての電気を太陽光・蓄電池で賄えるものではありません。また、余剰電力は送配電網を通じて流れ、特定の家庭から特定の組合員へ直接届くものではありません。

しくみと停電時の備えを詳しく見る

生活クラブの取り組み

エネルギーも、
私たちの手で選ぶ。

生活クラブグループは、省エネルギーや再生可能エネルギーの普及、発電所づくり、「生活クラブでんき」の利用を通じて、脱原発と持続可能な社会づくりを進めています。

2030年までに生協事業のCO₂排出量45%削減、2050年にはCO₂排出ゼロを目標としています。地域や生産地とともに、エネルギーを地域の中で活かす仕組みづくりを目指します。

  • 省エネルギー
  • プラスチック削減
  • 生活クラブでんき
  • 再生可能エネルギー
私たちの考え方・会社概要

ご検討中のみなさまへ

よくあるご質問

費用や契約、設備のこと。
気になる点をご確認ください。

すべての質問を見る(41問)
電気代は必ず安くなりますか?

電気の使い方や発電量、現在の電気料金、設備費等で効果は異なります。ご家庭ごとの試算をご案内しますが、削減額は保証していません。
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どんな住宅でも設置できますか?

建物や屋根の状態、耐震性、設備の設置場所等を現地調査で確認し、個別に判断します。必要な屋根補修等は原則として所有者のご負担です。
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停電時にはどのくらい使えますか?

蓄電残量、天候、設備の出力、使う家電によって異なり、一定の日数・時間は保証していません。遠隔充電は、選択いただいた方への事前通知のうえ実施する場合があります。
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